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第01回:2026/01/24(土) 18:00~20:30
第02回:2026/02/14(土) 18:00~20:30
第03回:2026/02/28(土) 18:00~20:30
第04回:2026/03/22**(日)** 18:00~20:30
続く…
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※第04回のみ日曜日の開催です。ご注意ください。
対面:早稲田大学学内施設(各回概要をご確認ください)
オンライン:Zoom
対面:最大30名程度
オンライン:なし
無料
下記フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
連続読書会:身体の見方を変えるための地図(Season 1)
企画:休み
協力:早稲田小劇場どらま館 制作部
この企画は、 休みの新作クリエーションの継続的なリサーチとして、「身体」と「見ること」を主軸にした連続読書会です。休みや新作のクリエーションに関しては下記ページもご参照ください。
※細かな進行やホワイトボードの使い方などは予約者にご連絡いたします。
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「俳優は見られる仕事」などとよく言われますが、俳優は同時に「見る仕事」でもあります。どんなに現実離れした登場人物や舞台設定に没入していたとしても、俳優は周りが見えなくなることはありません。共演者の動きや舞台装置の位置、観客の気配などを絶えずモニターしながら演技しています。もちろん、何をどのように見るか、どのくらい見ないかなどはその都度の状況によって変わりますが、この「見る」こと──必ずしも視覚だけに限った話ではありませんが、ここでは視覚に代表させています──が、没入することをも支えているのです。
休みの次のクリエーションは、俳優が街を彷徨き、さまざまな身体を観察することから始めたいと思っています。しかし、私は今の自分の「身体の見方」にどこか違和感も感じています。それは単なる個人的な感情にとどまらず、私たちが生きる社会そのものが、いま新しい「身体の見方」を必要としていることのあらわれではないかとも感じます。避けられない様々な現実を、ひとまず虚心坦懐に眺め始められるような目が、まだない。
この読書会はそうした課題に向き合うための、いわば「地図づくり」です。各回の書籍には、それぞれの地形や植生、インフラがあります。その地図を、異なる経験や専門を持つ登壇者・参加者と共有し、重ね合わせ、地形の捉え方をめぐって議論し、協力し合いながら描くことを通して、新しい「目」を育てていければと思っています。
浜田誠太郎(休み)
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連続読書会:身体の見方を変えるための地図(Season 1)
運営:浜田誠太郎
yasumijikukan(at)gmail(dot)com